法務省は世論を背景に、法務・検察幹部の人事で波風が立たないよう周到な根回しをし、時の政権も概ね、法務・検察の人事については謙抑的な姿勢を貫いてきた

1時間ほどで登山口に着くはずだった「この道は通り過ぎたのだろうか」山頂から再出発しようとしたが